お電話でのお問い合わせ

059-264-7741

受付時間 8:30〜16:30

第6回みえ介護技術コンテスト結果発表

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の「みえ介護技術コンテスト」はウェブ開催とさせていただきました。しかし、このコロナ禍の中にも関わらず多数の施設・学校の申し込みがあり、その動画本数は30本以上にもなりました!

皆様のご協力のもと、「第6回みえ介護技術コンテスト」を開催でき感謝いたします。

参加いただいた中から、「施設部門」と「学校部門」に分けさせていただき、その中から審査委員会より、1位と2位の方、会長賞・次世代会賞のそれぞれ発表いたします。

施設部門

第1位

介護老人保健施設やまゆりの里 阪口 英明さん

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

介護者・ボディメカニクスを活用した介助ができていた。

車いす乗車後に衣類をしっかり整えており、利用者の尊厳を意識しているのが分かった。

第2位

特別養護老人ホームきずな 倉田 涼太さん

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

移乗後に衣類をしっかり整えており、利用者の尊厳を意識しているのが分かった。

自己選択・自己決定に配慮できていた。

学校部門

第1位

三重介護福祉専門学校 水谷 美紅さん

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

基本に沿った介助方法ができていた。

ICFを意識した介助ができていた。

利用者の確認をしっかりととれていた。

第2位

明野高等学校 米倉 彩乃さん

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

ボディメカニクスを正しく使用できている。

丁寧な声掛けができ、尊厳を意識できていた。

基本に沿った介助方法ができていた。

会長賞

訪問介護ステーション鈴鹿シルバーケア豊壽園 山本 博道さん

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

状況設定のスライドがあり、利用者像が分かりやすかった。

クローズドクエスチョンを使用し、失語症の方とのコミュニケーションに配慮できていた。

次世代会賞

朝明高等学校 第3グループ

 ~評価ポイント(一例抜粋)~

ICFを意識した介助ができていた。

自立支援への意識が見て取れた。

服装への配慮など、尊厳を意識できていた。 

どの方の動画も素晴らしく、悩みましたが上記の結果になりました。

ほかの方の動画も こちら から視聴することができますので、是非みなさんの動画もご覧ください。

«

»